家族のお祝いの二次会では、誰に幹事を頼めばいいでしょうか?

人が入る前の二次会の会場

幹事はたいへん?

お祝いの会の二次会は、ぜひとも楽しくなごやかに盛り上げたいものですよね。それには幹事の準備進行や気配りが重要なカギとなってきます。

でも、幹事は多方面に連絡をとったり、皆の前で話したり、時間のやりくりをしたり、トラブルに対処したりと結構たいへんそうなので、なかなか自分から名乗りをあげてくれる人がいないこともあります。

そんなときはどうしたらいいでしょうか?

誰にでも好かれている親戚に頼む

幹事慣れしている人は、二次会の進行もスムーズでそつがありません。身近にそんな人がいればいいのですが、そう簡単にはいきませんよね。

こういうときは、親戚の中でも一番慕われている人に頼んでみましょう。みんなに好かれているということは、普段から気配りができている証拠です。きっとなごやかな会になるでしょう。

そしてそういう人でしたら、多少のミスがあっても皆に笑って許してもらえるので、失敗したことでさえ「あのときは面白かったね」などと思い出の種になる可能性が大きいのです。

幹事の仕事を分散する

幹事になると忙しくなることが目に見えていますから、引き受けるほうもしり込みしてしまいます。それなら、幹事の仕事を複数のメンバーに分散しましょう。

全体の計画を立てる人、招待リストを作る人、招待状を送る人、会場を予約する人、当日の司会をする人、などなど。ひとりの負担が小さくなるので、引き受けやすくなります。

ただし、打ち合わせをしっかりしておかないと行き違いが生じてしまうこともあるので、連絡はちゃんととっておくようにしましょう。

幹事代行を頼む

世の中にはいろんなプロがいて、最近では二次会の幹事代行というものが存在します。これは、当日の司会だけでなく、招待状の送付や送信、ギフトの準備、イベントサポートなどのさまざまなオプションメニューがあり、業者によっては会場を用意しているところも。プロの手によるものなので、安心してまかせることができます。

金額はオプションによってまちまちとなるので、一度相談してみてはいかがでしょうか。

幹事なしの会にする

どうしても適任の幹事がいないときは、いっそ幹事なしの二次会にしてみるのも手です。家族のお祝いの会であれば、集まって祝うだけで話に花が咲き、きっと思い出深い会になりますよ。

形式にとらわれず、皆でワイワイと楽しい会にしましょう。

幹事のなり手に困ったときの対処法

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